賃貸での真夏の涼しい過ごし方

より快適なペット可賃貸マンション、そして賃貸でありながら自由にリフォームできる物件の提供しています「オーダーメイドする賃貸」です。

暑くなってきましたが、賃貸に住んでいる方の中でもエアコンを使用したというも多いのではないでしょうか? そこで、高くなる夏の光熱費を節約するために、真夏の涼しい過ごし方をご紹介したいと思います。

光熱費を節約!真夏の賃貸暮らしのコツ

賃貸でも安く出来そうな真夏対策を試してみてください。
ペットを飼われていて、真夏の昼間部屋にペットだけ置いておくといった方は、尚更心配かと思います。 ぜひお役立てください。

(1)すだれ、遮光カーテン、小窓を開ける

ご存知の方も多いと思いますが、すだれと遮光カーテンは有効です。
すだれは部屋の外に、少し窓や壁から離してかけるのが良いとされています。すだれでできた日陰で気温が下がります。 また昼間外出されるのでしたら、換気扇をかけっぱなしで窓を少し開けて出掛けてみるのも有効です。
特に北側はお風呂やトイレの場合が多いので、面格子が付いていれば防犯上も多少安心です。
それでも泥棒が心配な場合は、サッシ補助錠を掛けてみるというのもおすすめ。
また既製の面格子は単純にネジ止めの場合が多く、プロの泥棒には簡単に外されますので、そのネジの頭をエポキシ接着剤で潰しておくと安心して窓を開けて外出できます。
この方法は、かなり有効な手段でプロの泥棒がこれを見ると進入を阻止する効果があるそうなので試す価値ありです。

 

(2)クーラー室外機位置に注意

クーラー室外機に西日が直接当たっていたり、他の室外機の熱風を吸い込んでいないかチェックしましょう。
悪条件な位置でしたら、家主さんに相談し移設をしてもらうよう頼んでみることをおすすめします。

(3)天井は熱くない?

天井が熱い場合は、断熱材と天井裏の熱気を追い出すために換気扇を付けるリフォームも有効です。
賃貸物件の構造にもよりますが、北側の軒裏にトイレ用換気扇を付けて熱気を吸い出す事で改善が図れます。 温度スイッチを付けておけば夏場だけ勝手に作動してくれます。
条件によっては、断熱材を天井裏にリフォームするより安いかもしれません。

(4)壁から熱をブロック

壁を二重にすると暑さをブロックしてくれます。
ご自分でやる場合は、断熱材とコンパネ用の薄いベニヤ板を購入して壁に貼ります。全面でなくてもかなり効果が有りますが、ブヨブヨしない用にベニヤ板のつなぎ目には角材を入れたりといった手間がかかります。
大家さんに相談して壁のリフォームを頼むのも良い方法です。
また、安あがりな方法としては、梱包クッション材のエアキャップ(プチプチ)を壁一面に2重に張ると改 善できます。画鋲で止められるのでお手軽です。タンスや収納の裏にしておけば見栄えにも影響しないので、試す価値ありです。

(5)ベランダがある場合は、照り返しに注意

ベランダがある賃貸の場合は、照り返しに注意し人工芝を張るだけでも、かなり温度が変わります。

勝手に壁屋天井のリフォームやリノベーションをしてしまうより、大家さんに相談し行った方が退去時のことを考えるといいでしょう。またリノベーションやリフォーム可能な賃貸に引越しをお考えの際は、下記の物件も見てみてください。

 
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