ブレーカーが落ちた!どうする?賃貸での故障対応

アパートやマンションで、特に一人暮らしだとブレーカーが落ちたときに真っ暗で不安になりますよね。

そんな時も落ち着いて対応できる対処法をご紹介します。

一般的なブレーカーが落ちた場合

ブレーカー対処法・賃貸での故障対応

普通の賃貸物件でのブレーカーの容量は、20アンペアから30アンペアのところが多いようです。

テレビ・電子レンジ・パソコン・洗濯機・冷蔵庫・エアコンなど、生活のありとあらゆるものが電気が必要になるものばかりです。
賃貸の場合、ガスコンロが電気コンロになっている物件もありますが、その場合は電気代ばかりかかるという方も多いでしょう。

そして時々、ドライヤー等の使用により瞬間的にブレーカーが落ちてしまうことがあります。ドライヤーは一気に電力消費が上がるため、その他にエアコンが盛んに作動していたり、レンジを使っていたなどということが重なってしまうと、容量オーバーとなりブレーカーが落ちてしまします。

ブレーカーの対処法

ブレーカー対処1.消費電力の多いものの電源を切る
ほとんどの場合、メインブレーカーまたは分岐回路ブレーカー(個々のブレーカー)が落ちていることが多いです。落ちているブレーカーのスイッチを上げれば通常の使用ができるようになります。その時、使っている消費電力が多いものの使用を一旦やめるなどの対応をすると良いでしょう。
ブレーカー対処2.アンペアを上げてもらう
家族構成や家電の数にもよりますが、10アンペアから20アンペアの場合、日常的にブレーカーが落ちるケースが多くなります。賃貸マンションの場合は、大家さんに相談し電力会社に問い合わせてから、ブレーカーのアンペアを上げてもらうと良いです。通常30アンペアから40アンペアくらいまではあげられるようです。しかしアンペアを上げると、基本料金が上がります。使いすぎて電気代が増えたなどにならないよう注意しましょう。また、退去するときに大家さんによっては現状復帰をするなどがあります。

漏電ブレーカーが落ちた場合

漏電ブレーカーとは電気配線や電化製品が「漏電」を起こした場合に、自動的に電気を止めて事故を防止する装置のことです。

ブレーカーの対処法

漏電ブレーカー対処1.小さいスイッチを切る
分電盤についている漏電遮断機の横に並んでいる小さいスイッチ(分岐回路の安全ブレーカー)を全部切ります。
漏電ブレーカー対処2.漏電ブレーカーを入れ確認する
漏電ブレーカーのボタンを押しながら入れ、小さなスイッチを一つ一つ入れていきます。その時、漏電ブレーカーが落ちたスイッチが漏電個所です。
※漏電ブレーカーが落ちる回路の電気機器をコンセントから抜いているのに、ブレーカーをONにしたとき漏電ブレーカーが落ちる場合は回路が不良なので、大家さんまたは賃貸管理会社へ連絡してみましょう。
漏電ブレーカー対処3.他の回路は使用できる
再度漏電ブレーカーをあげて、他の回路のスイッチを入れれば漏電している回路以外は使用することができます。ワンルームマンションや部屋数の少ないアパートではコンセント系・照明系でブレーカーが分かれている場合もあります。

漏電ブレーカーが落ちた場合の対処法が不安な方は、電気屋さんに連絡して無理に自分でやらないようにしましょう。

 

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