賃貸マンションの防犯対策・セキュリティーは大丈夫?

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賃貸マンションや賃貸アパートで暮らしていると、心配なのはやはり防犯対策ではないでしょうか?
特に一人暮らしだったりすると、日中は仕事で外出していて留守にする時間が多かったりと、何かと部屋を空けることが多いでしょう。そこで今回は、賃貸マンションで安心して暮らすために、防犯・セキュリティー対策についてご紹介します。

賃貸マンションの防犯・セキュリティー:ピッキングとは?

近年多発している賃貸マンションなどのピッキング被害。泥棒にとって狙いやすい鍵があるといわれます。
「ピッキング」とは、鍵穴に特殊な工具を差し入れて施錠を解くという空き巣の手口です。
空き巣は鍵を1分もかからずに開けてしまうのです。鍵穴が壊れていたりといったことがない為、パッと見ではすぐに気が付きません。ですから泥棒の被害に気付くのが遅れることもあります。
また、複数人で計画的に犯行におよ分といったケースも増えており、ピッキング中に住人が戻ってきた場合は、泥棒がその住人に危害を加えるという恐ろしい事件も起こっています。

賃貸マンションの防犯・セキュリティー:鍵穴を見てみて!

ピッキングの技術を持った泥棒が得意にしている鍵には、4つのタイプがあります。
慣れている泥棒にかかってしまうと、数十秒で開けてしまうと言われています。
あなたの賃貸マンションやアパートの鍵はどんなタイプなのかチェックしてみてください。

インテグラル鍵
ドアノブに鍵穴が「く」の字に付いているタイプの鍵
ディスクシリンダー型
鍵穴が縦の「く」の字型になっている。最も普及しているタイプの鍵
ディスク型
鍵や鍵の断面が「V」字型になったタイプの鍵
円筒鍵
内側からはボタンを押して施錠するタイプの鍵

賃貸マンションの防犯・セキュリティー対策1:鍵交換

ピッキング対策として、最近では賃貸マンションやアパートでも鍵を交換するケースが多くなっています。
もともとマンションに防犯対策やセキュリティーがしっかりしているなら安心ですが、そうでない場合は、鍵交換も考えてみるのもおすすめです。

ピッキングしにくい鍵とは、最近多くなってきた「カードキー」や「ディンプルキー」、「ロータリーシリンダー」「電子ロック」が注目を集めています。

カードキー
鍵穴はないので、ピッキングが不可能。防犯性は高い
ディンプルキー
鍵自体にディンプルという円形や楕円形のくぼみが複数あり、防犯性は高い
ロータリーシリンダー
鍵穴はあるものの狭い鍵穴で複雑な内部構造。ピッキングに強く、防犯性が高い
電子ロック
暗証番号を入力して施錠するタイプ。ピッキングの心配がない。防犯性が高い

賃貸マンションの防犯・セキュリティー対策2:二重ロックは必須!

賃貸マンションなどで、就寝前には必ず二重ロックをすることをオススメします。二重ロックをしておくことで、無理やり侵入しようとする人を防ぐこともでき、またドアを開ける前に誰が来たのかも確認できるので、利用することが防犯対策となります。賃貸マンションでは、たいてい以下のどれかは付いているでしょう。使っていないという方は、今からでも利用してみてください。

ドアチェーン
チェーンをかけておくと、ドアを引かれて強引に侵入しようとする人を防止することができる
ドアアイ
玄関ドア越しに誰が来たのかを確認できる。外側から覗かれるはないので、しゃがんでいる人も確認できる
補助鍵
補助鍵はできるだけ高い位置や低い位置に設置。泥棒はピッキングに時間がかかるため嫌がる
ガードプレート
ドア枠とドアの隙間からこじ開けられたリしないために、隙間を塞いでガードする
 
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